勝つ人の考え方 負ける人の考え方



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非常に参考になる、素晴らしいビジネス書だった。組織論としても読ませる。

非常に参考になるビジネス書だった。
筆者はビジネス能力はIQ(知識)とEQ(対人能力)を掛け合わせたものだと定義している。
足し算ではないところが肝であり、「できる人より、できた人」という名言?というか筆者自身の人を採用したり重用する思想からも、いかに人格が大事であるかがわかる。
そうはいっても、この本は、
責任とかモチベーションというところにも非常に敏感に組織を運営しているというところ。
知恵で勝負するのだという強い意思が感じられるところ。
なおかつゲーム好きな筆者なので勝負にこだわっていて、そのこだわりをはっきりと打ち出しているところ。
ビジネスを勝ち抜く、企画を通していく上でのTIPのようなものが惜しみなく書かれているところ。
そういった点が、シンプルに腹にはまり、すんなりと一気に読める良い本だった。
ぜひ一度読んでみてください。

現実主義と遊び心

非常に優れたビジネス書だと思います。全編に溢れる合理的な現実主義と、その対局にある、面白ければ何でもいいという遊び心が、まるで天秤棒のようにバランスがとれていて、非常に興味深く感じました。やはりビジネスの世界で成功する方は、両極端なものをバランス良く併せ持つ、度量の広い方が多いですね。読みながらどんどん盗んでやれ、と思わせてくれる、知的快感に溢れた良書です。
知的感性時代の革新的リーダー

今のリーダーはBQが必要と説く。BQとは
BQ(ビジネス感度)=IQ(知性)×EQ(理性・人間性)×SQ(感性)
個人が組織を選ぶ時代になってきている。
成果創出型人材マネジメントのポイント、クレディセゾンの企業風土14ヶ条などを豊富なチャートで解説。
豊富なチャートで実にわかりやすく解説している。



かんき出版
やり抜けば仕事は必ず面白くなる!―思い抜き、考え抜いて壁を越える
なぜ、この人に部下は従うのか―「人を動かす」心理法則48
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」?セブン-イレブン式脱常識の仕事術
ビジネス・プロフェッショナル―「プロ」として生きるための10話
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